スタッフ紹介

院長 町田 結希

院長 町田 結希

出身地
長野県
マイブーム
料理(オリジナルレシピの考案が好きです!)
資格関連
柔道整復師(国家資格)・BiNIアプローチ本コース修了・アロマセラピー検定1級
院外活動
大学体育会クラブトレーナー経験、       京の子どもダイヤモンドプロジェクト  京都きっず フィジカルプログラム スタッフ

 

国家資格取得後、整形外科や介護施設、数多くのスポーツの現場でのトレーナー経験を経て、平成29年4月に三日月整骨院を開院しました。

現在、施術家でありながら自分自身もスキー・トレイルランニングの競技を続けています。

「その悩みを、どうにかしてあげたい」

〜施術に対する私の想い〜

スキーに明け暮れる日々

スキーの新聞記事

初めてスキーをしたのはまだやっと一人で立てるようになった頃。当時まだ1歳の私は、父親の背中におぶられてゲレンデの冷たい風を受けていた(らしい)。育った環境のせいか、小学校2年から競技としてスキーを始め、小・中・高・大学・社会人と、今日まで22年間スキーを続けています。いつかオリンピックに、と日々トレーニングに明け暮れインターハイ・インカレ・国体・世界大会と出場してきました。

昔からとにかくトレーニングが好きで、今でもその”トレーニング癖”は抜けず、どんなに仕事が忙しくても毎日のトレーニングは欠かしません。

三日月整骨院では必要であればセルフケアやトレーニング法も指導し好評をいただいております。

それは、こうして今でも自らの体で”実験”することで”実証済み”の方法を提供できるからです。

教科書には載っていない、普段カラダを動かす習慣がない方からアスリートまで対応するノウハウがここで築かれました。

施術家を目指すことになったきっかけ

スキーの写真

「ライバルたちと圧倒的な差をつけたい」

スキーのトレーニングをしていく中で、「どうすれば効率良く身体を鍛えられるか」という興味から、中学の頃から専門書を読み始めます。それから人のカラダの奥深さを知り、高校では勝手にチームメイトにトレーニング・メンテナンス指導をしていました。今思えばこれが私の施術家としての始まりだったのかもしれません。

専門学校、修行時代

勉強の写真

「細かい検査と、それに基づく一人ひとりにジャストフィットした施術を提供する」

このこだわりを可能にしているのは、この時期があってこそだと言えます。

専門学校に入ってからは勉強にのめり込みます。と、同時に整骨院でも働き始め、学校では理論、現場では実際の技術を磨いていきました。仕事が終わってからも深夜に詰め込みで勉強し次の日はまた学校へ。自分でも不摂生だと思いながら、今でもこの頃は本当によく勉強したのを覚えています。

資格取得後は整形外科に勤務。ドクターのもと経験を積むことで外傷からリハビリ、内科的疾患まで通常整骨院ではみることのできない症例を間近で学びました。

この時期の経験知識が、私の施術家としての根幹の支えとなってくれています。

この時期があるからこそ、本当の原因を突き詰める三日月整骨院独自の施術を可能にしてくれています。

「やってもらったその日はいいんだけど・・・」

施術中の風景

整骨院での仕事を始めたばかりの頃は、電気を当てて痛みのある場所にマッサージを繰り返して、と新鮮で楽しい日々が続いていました。

お客様と色々な会話を交わしながら、「楽になった、ありがとう」と、施術家であれば何より嬉しい声もかけていただきました。

しかし、多くの方がその次に発するのが、

「やってもらったその日はいいんだけど、2、3日後にはまた痛みが・・・」

「ありがとう」と同じくらい数だけ、何回も何回も聞いてきました。

みんな良くなっていないのです。

技術を磨いて磨いて、試行錯誤しながら工夫を重ねましたが、やればやるほど自分にはその声が大きく聞こえてきたのです。

「根本的に何も解決できてない!」

まさに自分の無力さを突きつけられているかのようでした。”お客様に笑顔になってもらうために”、と思ってやってきたことがその場しのぎの施術でしかなかったのです。

それからしばらくは”何かが違う”と悩み、悶々とした日々を過ごしていました。

 

ある理学療法士さんとの出会い

私の施術家としての大きな分岐点。

突破口が見つからないままモヤモヤしているそんな時、知り合いの繋がりからある理学療法士さんに出会いました。

リハビリの専門家である理学療法士さんが考案した、今まで考え方とは全く違った概念と方法による治療。

実際にその方の施術を受けてみると、わずかな可能性も聞き逃さない丁寧なカウンセリングと検査、それに裏付けされた根本となる原因の究明と的確な施術。その画期的な方法に感銘を受けました。そして何より、さまよっていた私をまっすぐ突き動かしてくれたのが、施術を受けた翌日、翌々日の方が調子がいいという事実。

衝撃が走ると同時に、気持ちの高まりが止まりませんでした。すぐにこの方法の勉強に取り掛かり、学んでは実践してを繰り返しました。

そしてしばらくすると、お客様の声に変化が出てきます。

「楽になった、ありがとう」の次に聞こえてくるのは、

「やってもらった次の日からもずっと調子がいい」「何年も悩んでいたのがウソみたい」「この歳で、まだこんなに良くなるなんて思いもしなかった」

私はこの施術で多くの方を救いたいのです

町田結希の写真

当院は首肩•腰•膝・交通事故の症状を得意としています。

日常生活の痛みで苦しんでいる方を一人でも救いたいという想いをスタッフ間で共有し、日々施術させていただいています。

つらい症状のせいでいつも険しい表情になってしまっている…
そんな方が笑顔を取り戻し、痛みに悩まない生活を送れるようサポートいたします。
京田辺にお住まいで、つらい身体の症状にお悩みの方は、まず私達にご相談ください。

 

 

施術スタッフ 小林 丈太郎

施術スタッフ 小林 丈太郎

出身地
鳥取県
マイブーム
こたつで読書  最近は読書にハマっていて電車の中でも読書はしているんですが家に帰ってこたつに入りリラックスした状態で本を読む時間が至福のひとときなんです!

施術家を目指したきっかけは何ですか?

学生時代はサッカーをしていましたがケガをすることが多く、試合に出られないなど苦い思いをしてきました。こういった思いをされる方は少なくないと思います。ですから自分が治療家になり“より良い治療をより早く伝えれるよう”にと思い、この業界を目指しました。

院の雰囲気を教えてください。

施術中の写真

カフェのようなリラックスした空間で、患者様がリラックスして入って来やすい雰囲気だと思います。

具体的に今後どのような施術家になりたいですか?

痛みを取り除くだけでなく、痛みがなくなってからも患者様それぞれに合う施術、トレーニングをして今後ケガや痛めにくい体を提供できると共に、常に笑顔で患者様に安心感を与えられる施術家を目指しています。