外反母趾ってなんでなるの??

こんにちは、三日月整骨院の町田です。

前回の記事で外反母趾の痛みがなくなった事例をご紹介しました。

でも皆さん疑問に思いますよね?

「そもそもなんで外反母趾になっちゃったの?」

生まれつき??そんなワケ^^;

パンプスなど幅の狭いクツをよく履いていたから?
でもなっている人となっていない人がいますよね。

子どものときに、”裸足でよく歩いていた人はならない”って聞いたことある。
んー、ちょっと信憑性にかけますよね。
アフリカ地域などの日常を裸足で暮らす民族の人々の中にも実は外反母趾の人がいるんです。

真偽のほどはいかに。
その疑問を一つずつ紐解いていきましょう。

まず「外反母趾」は”結果”でしかありません。
どういうことかというと、外反母趾はいくつかの「足の変形」が積み重なって、最終的に出来上がったカタチなのです。

①「過剰回内足」

②「扁平足」

③「開帳足」

③「開帳足」

といった順序でおおよそ4段階で足の変形が進みます・・・。

もうお気づきの方もいらっしゃるでしょう。

外反母趾を根本的に改善したかったら、内側に曲がった親指に目を向けるのではなく、元凶である
「過剰回内足」を正してあげればいいんです!

なにやら聞き慣れない言葉が多々出てきましたが
大丈夫、1つずつ解説していきます。

その元凶である「過剰回内足」について
次回お話ししていきます。

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