手をついて…

こんにちは!
三日月整骨院の小林です!!
今回は身近に起こりうる骨折についてお書きしていきたいと思います。
私は少年サッカーのコーチをしています。
その練習中に起きたことなんですが、
11歳の男の子がボールを止めようとした時に、
ボールの上に乗りバランスを崩して右手をついて転んでしまいました(-_-)
その時は、ズキズキするような痛みはありましたが、
腕に変形や腫れはなく肘や手首を動かしてもあまり痛みが出ませんでした!
ただ、子供の場合は
不全骨折と言って、折れていても動かせる場合があるので
まず骨折を疑い病院に連れて行くことにしました。
その間、腕を放っておくわけには行かないのでまず氷で冷やし
レガースとテーピングがあったので
腕を固定してビブスを三角巾代わりにし
腕をつるしました!
そして病院まで連れていってもらいました!
レントゲンを撮ってもらうと
橈骨という腕の骨が折れてました!

このように手をついただけで
簡単に骨は折れてしまいます!
もし、身近でこういう事が起きてしまった場合は患部をよく観察し
痛みを強く訴えている場合は
出来るだけ早く病院に連れて行くほうがいいでしょう!
その時も添え木、雑誌、ダンボールなどが近くにあれば簡単に固定してあげましょう!
ただ転んだだけと捉えずに
「もしかしたら、、」 と
一歩止まって考えるのもいいかもしれませんね(^o^)